農園案内(会社概要)

◆株式会社 和仁農園について

会 社 名 株式会社 和仁農園
代 表 者 代表取締役 和仁 松男(役員1名)
所 在 地 岐阜県高山市上宝見座200
設立年月日 平成21年 2月創業
資 本 金 1200万円
(出資者 和仁松男90% 他2名10%)
従 業 員 6名
経 営 方 針 自立した農業による地域ブランドの確立

◆和仁農園のシンボルマークについて

和仁農園ロゴマーク

2つのつながったリングは、和仁農園の読み「わに」から連想される「輪がふたつ」という、
日本古来からある言葉の洒落遊びを含みながら、以下の要素を表現しています。

◆和仁農園の企業活動は「人と人を結ぶ」こと。

2つの輪は、様々な対の要素を表現しています。

1.  生産者である和仁農園と消費者
2. 和仁農園と同地域の他業種企業
→例えば 農業+観光産業などの地域一体化
3. 地方と都市部
4. 農産物の消費者=食卓を囲む家族

◆和仁農園の企業活動は「循環」を重視。

「無限大 ∞ 」を連想させる形状とし、以下の要素を表現しています。

1. 農業が日々の積み重ねが続く四季の繰り返しであること
2. 地域、エコロジーともに、循環型農業を推進すること。

◆2つのリングを囲む外側の輪は、「輪」であり「和」でもある。

和仁農園のメッセージソングの歌詞にもある、
「♪~この山を超えて届けよう」のように、
奥飛騨から山の向こう、飛騨から都市部、世界中へ、そして未来へと、
さらに「幸せなつながりの輪」が広がって行き、
和仁農園の企業活動そのものが社会貢献の一助となる願いを表現しています。

◆自立した農業による地域ブランドの確立

◆農業と観光、都市部と地方を結ぶ、たしかな架け橋になれるように

昨今、地方の農地は疲弊の色を濃くしています。
その理由のひとつは、農業が自立した「職業」として成立しづらいからだと考えられます。
和仁農園が行う「農業体験」は、
農業と観光とをワンセットにした新たな試みのひとつであり、
そこには、都市部の人と地方の人との交流をより活発にしたい、
という願いも含まれています。

安全で安心な農作物は、現代では誰もが求めるものであり、
大自然を体感することは、人間の基本的な欲求なのです。

こうした視点に立てば、今後の「自立した農業」のありかたが見えてくるように思います。
和仁農園では、自然のすばらしさを皆に知ってもらうことで、
農業の新境地を開きたいと考えています。
奥飛騨上宝村