◆きっかけは地域と都市部の橋渡しから。
和仁農園では、さまざまな農業を通した取組みをひとつのきっかけとして、地域と都市部を橋渡しし、
双方のコミュニケーションを活発にしたい、と考えています。
そのひとつの答えとして、「田んぼふれあい制度」に積極的に取り組んでいます。
和仁農園では、さまざまな農業を通した取組みをひとつのきっかけとして、地域と都市部を橋渡しし、
双方のコミュニケーションを活発にしたい、と考えています。
そのひとつの答えとして、「田んぼふれあい制度」に積極的に取り組んでいます。
和仁農園が目指すのは、ここ奥飛騨という緑豊かな地域の環境を、
昔ながらのまま守っていくことでもあります。
そのための地域循環システムの構築には、最大限、心を砕いています。
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地域の環境調査を、本郷小学校5年生の子供たちと行い、
農業に大切な環境を調査してその結果を公表し、農産物の付加価値向上を目指しています。
農業の楽しさと自然環境保護の大切さを知っていただくために、
北稜中学校2年生の生徒を対象にした「農業の楽しさと有機栽培を学ぶ」として、
農業体験学習を継続的に実施しています。
グリーンツーリズム、エコツーリズムの農業体験や、森林の散策を実施し、
都会の方々との購入を深め、協力を得ながら農業生産物の付加価値を高めるとともに、
田舎の自然環境を守る活動を目指しています。
農業体験や森林散策などの事業の状況や、田んぼふれあい制度の現地情報などを
お伝えする新聞「奥飛騨農園だより」を発行しています。創刊号は2010年2月、
年に5~6回の発行を予定しています。
奥飛騨農園だより>>>各月の「奥飛騨農園だより」がダウンロードできます。
●家庭菜園宅配便
ベランダで野菜の収穫をしていただくことで、農業を身近に感じていただく試み)
●育苗の研究
日光温室とLEDの有効活用による育苗の研究