和仁農園の取組み

◆省エネルギーへの取組み

◆省エネ+災害時でも安心できる電力の供給システム

和仁農園では、省エネルギーの推進とコストの削減、さらには自然災害等による
電源の不通や計画停電などの際にも、安定的にエネルギーを確保するシステムの
構築に取り組んでいます。

和仁農園の取組み>>>省エネルギー

◆地方と都市部の橋渡しとなる取り組み

◆きっかけは地域と都市部の橋渡しから。

和仁農園では、さまざまな農業を通した取組みをひとつのきっかけとして、地域と都市部を橋渡しし、
双方のコミュニケーションを活発にしたい、と考えています。
そのひとつの答えとして、「田んぼふれあい制度」に積極的に取り組んでいます。

和仁農園の取り組み>>>田んぼふれあい制度

◆環境への取り組み

◆地域循環システムを取り入れた和仁農園の新エコロジー農法

和仁農園が目指すのは、ここ奥飛騨という緑豊かな地域の環境を、
昔ながらのまま守っていくことでもあります。
そのための地域循環システムの構築には、最大限、心を砕いています。

和仁農園の取組み>>>地域循環システム

◆地域の子どもたちとふれあいながらの環境調査

地域の環境調査を、本郷小学校5年生の子供たちと行い、
農業に大切な環境を調査してその結果を公表し、農産物の付加価値向上を目指しています。

和仁農園の取り組み>>>特集記事>>>環境への取り組み

◆農業と自然環境保護の学習への取り組み

◆農業の楽しさと自然環境保護の大切さを学習

農業の楽しさと自然環境保護の大切さを知っていただくために、
北稜中学校2年生の生徒を対象にした「農業の楽しさと有機栽培を学ぶ」として、
農業体験学習を継続的に実施しています。

和仁農園の取り組み>>>特集記事>>>環境への取り組み

◆グリーンエコツーリズム・農業体験・森林散策などの取り組み

◆都会の方々との交流を深めつつ自然環境を守る

グリーンツーリズム、エコツーリズムの農業体験や、森林の散策を実施し、
都会の方々との購入を深め、協力を得ながら農業生産物の付加価値を高めるとともに、
田舎の自然環境を守る活動を目指しています。

◆「奥飛騨農園だより」の発行

◆地域や私達の活動を伝え、たくさんの方に知っていただく。

農業体験や森林散策などの事業の状況や、田んぼふれあい制度の現地情報などを
お伝えする新聞「奥飛騨農園だより」を発行しています。創刊号は2010年2月、
年に5~6回の発行を予定しています。

奥飛騨農園だより>>>各月の「奥飛騨農園だより」がダウンロードできます

◆そのほかの取り組み

●家庭菜園宅配便
  ベランダで野菜の収穫をしていただくことで、農業を身近に感じていただく試み)
●育苗の研究
  日光温室とLEDの有効活用による育苗の研究