田んぼふれあい制度とは

◆田んぼふれあい制度とは

田んぼふれあい制度◆きっかけは地域と都市部の橋渡しから。

和仁農園では、さまざまな農業を通した取組みを
ひとつのきっかけとして、地域と都市部を橋渡しし、
双方のコミュニケーションを活発にしたい、と
考えました。そのひとつの答えとして、
「田んぼふれあい制度」が誕生したのです。

◆土に親しみ実りにふれる試み。飛騨の恵みと自然を体感してほしい。

田んぼふれあい制度は、会員になっていたくと、和仁農園が主催する収穫祭など
の農業体験イベントに優先的に参加でき、またご自宅に年間40㌔のお米が届く制
度です。

昨今では、同様の制度が、他の地域でも行われているようですが、
和仁農園の田んぼふれあい制度には、他にはない特筆すべき特徴があります。
それは、会員の皆様に農業体験をしていただける田んぼが、
折り紙つきの美味しいお米が穫れる田んぼであること、
そして、その田んぼが位置しているのが、
北アルプスの懐に抱かれた、緑美しい奥飛騨の山あいの里であるということです。
この「米の品質」と「地域性」という点において、
和仁農園の田んぼふれあい制度は、他の制度を大きく引き離しています。

この田んぼふれあい制度は、これからも、さまざまな企画、アイデアを盛り込んで、
さらなる発展、展開をしていく予定です。
詳しくは下記の募集要項をごらんください。

◆田んぼふれあい制度【募集要項】

  • コシヒカリ「黄金の煌き」年会費…3万円
  • 会員特典…
    1. 田んぼふれあい制度の会員証を発行。
    2. 約1アール(約10メートル四方)の田んぼから穫れる、
      お米(約40キロ)の所有権が得られます。
      刈りたて、精米したての「黄金の煌き」をご自宅にお届けします。
      ※発送は5キロ単位、送料は年会費に含まれます。
    3. 田植えや、収穫祭などの農業体験に優先的に参加できます。
      (農業体験は、昼食・お土産付きで、
      参加費用3,500円が別途かかります)
      ※収穫祭の他にも、農業体験イベントを企画しております。
    4. 和仁農園が発行する「奥飛騨農園だより」を発送。
      奥飛騨の風情、田んぼ管理計画や、作業報告を、随時お知らせいたします。

◆会員のご希望、詳しくお問い合わせは、お電話かメールにてお問い合わせください。