◆出穂時期に朝夕の寒暖差が最大になるよう田植え時期を調整。

お米は、出穂の時期に、朝夕の寒暖差が大きいほど美味しくなるようです。

ここ奥飛騨では、朝夕の寒暖差が最大になるのは、8月中旬頃。それに合わせて、和仁農園では、従来の常識にとらわれず、1ヶ月ほど遅れて田植えを始めます。

そして特筆すべきは、上宝町見座地区の寒暖差の大きさです。8月中旬には、1日の最低気温が20℃なのに対し、最高気温は37℃にもなります。

なんと! 1日の寒暖差が、17℃もあるのです。

この寒暖差が、お米をどんどん美味しくしてくれます。
まさに上宝町見座は、おいしいお米づくりに、うってつけの土地なのです。

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