◆空気—風が通るよう隙間を空けて植える。

慣行農法では、狭い面積に高密度に田植えをし、たくさんの追肥をすることによって、
10aあたり約600kgもの収量が得られます。

しかしながら、お米には品種によって、適正な収量というものがあります。
コシヒカリの場合は、10a(1000平米)あたり430kgが適正な収量だと言われています。

和仁農園では、おいしさを優先するために、
十分な隙間をあけて田植えを行い、稲に十分な太陽の光と、土から良質な栄養が行き渡るようにしています。

また、稲の間に風が通ることにより、病気にも強く育つようで、結果的に農薬の量を減らすことにつながっています。

ごくわずかな農薬を使用しておりますが、
収穫後には専門の検査機関で残留農薬の検査をおこない、「検出せず」の結果を得ております。

(収穫量が減りますので、その分だけ価格に転嫁させて頂いております。)

■関連するページ:  和仁農園のお米