◆環境への取り組み

◆地域循環システムを取り入れた和仁農園の新エコロジー農法

和仁農園が目指すのは、ここ奥飛騨という緑豊かな地域の環境を、
昔ながらのまま守っていくことでもあります。
そのための地域循環システムの構築には、最大限、心を砕いています。

私たちの農園で使われる肥料は、同地域にある温泉街から出された、生ゴミ、おからなどの
有機物質に、畜糞、米ぬかなどを混ぜるなどして作った、独自の堆肥です。

こうした有機系肥料を使うことで、いま、もっとも関心の高い「食の安全」を確実に確保しつつ、
自然にも決して負担をかけない農法の構築に尽力してきました。
いうなれば、おいしいお米は、そうした取り組みの副産物にしか過ぎないかもしれません。

和仁農園では、こうした「新エコロジー農法」への取り組みをひとつのきっかけとして、地域と都市部とを橋渡しし、双方のコミュニケーションを活発にしたい、と考えました。和仁農園では、地域と一体となり、さまざまなアイデアを具現化していく予定ですが、
そのひとつの答えとして、「田んぼふれあい制度」というアイデアが生まれたのです。

■関連するページ:  環境への取り組み